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巻き爪矯正とは? 巻き爪とは、陥入爪とも言い足の親指に最も多く発生します。異常な爪の硬化や変形が皮膚を圧迫して、皮膚が虚弱化し爪が食い込む症状です。放置しておくと、細菌感染や炎症などを起し痛みにより歩行困難になります。巻き爪矯正は、食込んだ爪を特殊なプレートで持ち上げ爪の変形を矯正し、痛みを除去する方法です。矯正の際、痛みは殆どありません。
適用症状
【足の指の爪が皮膚に食込んでいる】【足の指の爪が皮膚にささって痛い】
※症状により、皮膚科を受診した後、矯正を始める場合があります。 |
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矯正方法
プレートを爪の間に装着し、巻いた爪が広がるようにする。
矯正時間&矯正料金
初診 5000円〜17500円
2回目 4500円〜15500円
3回目以降 4000円〜15000円
※施術期間は通常月1回の通院で約3〜6ヶ月程度です。 |
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当院の巻き爪矯正方は、
旭川初のB/S方式ハイフォーム法と呼ばれる
巻き爪矯正の認定を受けた数少ない医療施設です。 |
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| 〜 巻き爪(陥入爪)とは? 〜 |
母趾の爪に最も多く発生するが、他の足趾の爪にも発生することがある。
爪と爪周囲の皮膚が、靴の爪先の内・外縁・甲部・底部・隣の趾など多方向から圧迫されて起こります。
爪の異常がある時に起こりやすいが、正常な爪でも起こり、爪周囲の皮膚虚弱化した時に起こりやすい。
皮膚の虚弱の原因は水で濡れたり、濡れた靴を履き続けたり、発汗等で皮膚が水分を含んでふやけた時・摩擦や感染で炎症を起こした時・爪の異常は爪板が硬くなった時・爪の外側の垂直部が硬くなった時・その他いろいろな病的な爪の変形が起こった時など。
異常な爪の硬化や変形が皮膚を圧迫して、虚弱化した部分に爪が食い込む。
初期症状は、爪板が圧迫されて爪の外縁が趾の深部に食い込んで激しい痛みが発生し、軟部組織が傷つけられて潰瘍ができ、細菌の感染を受けて炎症を起こし、悪化する。
陥入爪部は青緑色から赤色を帯び、腫れて熱をもち、痛みは強くなり、日がたって慢性化の状態になると痛みは軽減する。 |
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巻き爪矯正には、様々な方法があります。使われている矯正具も様々です。
◇形状記憶合金プレート 呼び名だけ聞くと凄そうに思いがちですが、実は、巻き爪矯正の中でかなり旧式とも思われるものであり、扱い方も面倒で手間隙のいる矯正法です。プレートは、常温で軟らかくなり、約45度以上の温度で平らな板に戻ろうとします。自分で1日1回〜3回、ヘアードライヤーで5-10秒間温めなければならず、温め過ぎると簡単に剥がれてしまいます。
◇超弾性ワイヤー 形状記憶合金プレートよりは優れており、現在では一般的な矯正法です。SE方式・VHO方式・GW方式の3種類に分かれていますが、主体として用いられているのがSE方式だと思われます。この方式(方法)は、爪の先端部分に穴を開けワイヤーを通して矯正する為、ある程度爪が伸びないと行えないのが欠点。また、見た目も悪く、実は矯正力も弱いのです。
◇ぺディグラス ネイルサロンなどに使われ、見た目を最も重視しています。爪の先端部分の片端もしくは両端に特殊なチップを貼ることにより、食い込みを緩和する方法で、矯正力は超弾性ワイヤーよりも劣ります。
◇フェノール焼灼法 爪の一部を縦に切って爪の根本をフェノールという薬品で焼いて再び爪が生えてこないようにする処置がありますが、実は、爪のない部分は肉芽形成により盛りあがり切断面が、また再び皮膚に陥入し痛み出すという事例報告があります。
当院は、ドイツ国内外で広く普及している巻き爪の矯正システムB/S方式です。
B/S方式はSPANGE/BRACE方式の略で、3種類(クイック法・クラシック法・ハイフォーム法)あります。
当院では、ハイフォーム法と呼ばれる巻き爪矯正の認定を受けた数少ない施術施設です。
旭川では、初の認定施術機関です。
B/S方式では、特殊なプラスティックのスプリングを使用し、それを爪の表面に装着することによりスプリングの力で爪の両端が持ち上げられるような仕組みになっています。
このスプリングの力は爪全体に分散されるので、特定の部分を強く圧迫することはありません。
そして、痛みの軽減には即効性があり、長期間装着し続けることによって、爪自体が広がり平らになり矯正されます。
現在の巻き爪矯正の中では、最も矯正力が強く、見た目も気にならず、後戻りも少ない巻き爪矯正法とされています。
また、B/Sハイフォーム法は、高度な技術と知識が必要な為に国内で5人程度しか認定指導員資格を持っておりません。
その認定を受けた施設には、B/S SPANGEの正規取扱店としてジャパンフォットケア協会より承認され、『SPANGE/BRACE(取扱い)証』が提示されており、施設名及び認定者の氏名が記されています。
この『SPANGE/BRACE(取扱い)証』が提示されていない施設は、本認定を受理されていないことになります。
巻き爪矯正開始には、まず矯正の方法及び料金などの説明を致します。その後、患者様の施術の有無を確認致します。あくまでも患者様の意向を尊重していますので、説明を受けた後、帰宅されてからじっくり考えて頂き、その上でご判断して頂いております。また、使用する機材や材料等は説明の際に御覧戴きます。
※ 巻き爪矯正は、保険適応外ですので、お間違いないよう注意して下さい。
※ 巻き爪処置は予約制の為、1週間前までに電話又は受付にてご予約ください。
※ 処置実施は、説明を受けた方のみ予約にて実施致します。
※ 説明の受付は、随時行なっていますのでお気軽にどうぞ。 お悩みの方は、ぜひご連絡下さい!
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